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電子商取引大手【楽天】 電子書籍ビジネスへ殴りこみ!?

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【楽天、電子書籍に目をつける】

楽天は8月10日、インターネット上に電子書籍を配信するサイト
「Raboo(ラブー)」を開設しました。
配信先はパナソニックのタブレット型専用端末です。
この電子書籍端末の価格は3万4800円。年内には
ソニーの端末やスマートフォンへの拡大を予定しています。


また、楽天イーブック事業の担当者は
「紙の書籍を取り扱う楽天の強みも強調したい。
検索により、読みたい書籍が電子化されていない場合でも、
紙の書籍は用意する。つまり、ユーザーに電子書籍と
紙の書籍の両方を選択できる
ような環境を提供できた」
と語りました。

同社は「人気書籍の先行配信サービス」や「試し読み」など
紙では提供できない電子書籍ならではのサービスを展開していくようです。

楽天はいずれ電子書籍の購入場所や端末の買い替えに
左右されない環境
を提供したいといいます。
どこで電子書籍を買っても、端末を変更しても、
読み続けることが可能になるのです。

電子商取引の国内最大手、楽天が電子書籍ビジネスに参入することで
同ビジネスの競争は激化するでしょう。
その動向にも注目したいところです。

2011/8/11


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【KDDI】 新機種スマートフォン発売予定

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【KDDI,新機種発売・・・Windows版スマートフォン】

KDDIは2011年7月27日、高機能携帯電話(スマートフォン)
の新機種を同年9月に発売すると発表しました。
このスマートフォンには、米マイクロソフトの最新基本ソフト
「Windows Phone7.5」を搭載しています。
このOSを標準搭載した端末は、まだ例が無くKDDIが世界初。
米マイクロソフトはスマートフォンで遅れをとったため、
この新OSで挽回を目論むつもりです。

Windows Phoneは、携帯端末用OS「Windows Mobile」の
流れを汲むスマートフォンのプラットフォームです。
日本国内では、2010年夏に発売された「Windows Mobile 6.5」以降、
新製品が登場していません。Windows Phoneの最新バージョンは
2010年10月にリリースされた「Windows Phone 7」がありますが、
国内では発売されていないのです。

Windows Phone7.5の特徴は、ユーザーが簡単に使えるように
タイル状のアイコンが並ぶ操作画面を採用したことにあります。
また、ツイッターやフェイスブックの情報も見やすくなったようです。

KDDIはAndroid搭載スマートフォンにも注力していますが、
2010年にはWindows Mobile 6.5を搭載した東芝製の端末
「IS02」を提供していました。27日に発表される新製品も
Windows Phone端末となります。


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企業を知り、説得力のある志望動機を!(IT編) 「紙はいずこ?」

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【電子書籍旋風!紙が飛ばされた】

メディア関連の調査を手がける「インプレスR&D」の調査によると、
平成22年度の雑誌を除く国内の電子書籍市場規模は約650億円と
推定された。この数字は前年比13.2%増しであり、平成22年度は
「電子書籍元年」と呼ばれる。

この市場の現在の主力はなんといっても携帯電話向けサービスだ。
その割合は全体の88%(572億円)にも及びコミックを中心に
サービスを展開している。また、前年と比較して顕著に増加しているのが
スマートフォンやiPadなのの端末だ。
前年度の約4倍の24億円となり、急成長を見せている。

2ヶ月半ほど前に、米アマゾン・コムでは
「電子書籍の販売数が紙の本を上回った」というニュースがあった。

今回の調査を実施したインプレスR&Dは「電子書籍市場は今後さらに
大きくなっていく。その市場規模は平成27年度には22年度の
約3倍になり、2000億円に達する」と推察している。

2011/7/27


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企業を知り、説得力のある志望動機を!(IT編) 「ドコモ、首位をキープ」

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【ドコモ、快進撃が止まらない】

マーケティング会社Gfk Japanが通信事業者(キャリア)の
携帯販売ランキングを調査した。
その結果を下記に記述する。

____________________________________________

キャリア総合ランキングトップ10
※()内は前回順位

1位(1):NTTドコモ・・・・・・・・・・・・・Xperia acro SO-02C
2位(2):NTTドコモ・・・・・・・・・・・・・GALAXY S II SC-02C
3位(3):ソフトバンクモバイル・・・・iPhone 4(16Gバイト)
4位(6):NTTドコモ・・・・・・・・・・・・・MEDIAS WP N-06C
5位(4):au・・・・・・・・・・・・・・・・・・・INFOBAR A01
6位(7):ソフトバンクモバイル・・・・iPhone 4(32Gバイト)
7位(8):NTTドコモ・・・・・・・・・・・・・・P-07B
8位(13):イー・モバイル・・・・・・・・・H11T
9位(9):au・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Xperia acro IS11S
10位(10):NTTドコモ・・・・・・・・・・・・AQUOS PHONE SH-12C

____________________________________________

NTTドコモのアンドロイド端末「Xperia acro SO-02C」が
首位をキープしている。この端末の魅力は日本向けの機能を
多く有していることだ。赤外線・ワンセグ・おサイフケータイなど
日常で欠かせない要素を盛り込んでいる。


また、そのドコモは現在コンテンツ事業のアジア展開を進めているようだ。
2011年8月10日、ベトナムのVMGメディア社に約14億を投資し、
25%の株式を取得。それにより、持分方適用会社化したと発表した。
VMG社はベトナムで携帯電話関連のコンテンツを扱っている。
ドコモは「iモード」などのコンテンツビジネスをVGM社に提供し、共同で
音楽や動画等の配信準備をする予定だ。

ベトナムでは第3世代携帯電話やスマートフォンの普及が今後活性化する
見込み日本のコンテンツ事業のノウハウを利用するつもりだ。




2011/8/10

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