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気になる就活・企業ニュースのまとめ~志望動機の巣~

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2012年はIT(情報)の年!?①

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2012年はITの長い歴史の中でも最もエキサイティングな
年となる可能性があると見られています。
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IT業界勢力激変? 王者パソコン陥落か

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【パソコン不調 どうなるIT業界】



インターネットに接続する機器で、今まではパソコンが
主役の座についていました。インターネットの普及により
今は個人でパソコンを所有しているのが当たり前となり、
大学ではPCなしでは学習できません。

しかし、そのパソコンビジネスに暗雲が立ち上がっています。
パソコンはタブレット端末やスマートフォンの普及で
競争が激化。収益性が減少しているのです。

そのパソコン分野のビジネスが危機にさらされて
いるのを示すかのように、パソコン世界最大手の
米ヒューレット・パッカード(HP)は8月18日、
事業の分離を検討すると発表しました。

さらに、マイクロソフトを始めとするパソコン時代を
築いた他の主要企業も、新たな道の模索を始めており、
米IT業界で「脱パソコン」の動きが活発化しつつあります。

そして、HPの株価も19日午前の米市場で急落。
スマートフォンなどの登場による競争激化により、
HPの収益が大幅に減少したことが原因となっています。

2011/8/20


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鉄鋼企業、ピンチか!?

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【大手鉄鋼、ピンチか!?】


日本国内の鉄鋼大手、新日本製鉄やJFEホールディングスなどの
収益が宜しくありません。海外の鉄鋼大手に差をつけられて
いるようです。どのくらいの差かと言うと、国内鉄鋼大手3社
(新日本製鉄・JFEスチール・住友金属工業)を加算しても
韓国のポスコなどに適わないほどです。


国内の鉄鋼企業は、顧客の流出も深刻な問題となっております。
例えば、今まで国内の鋼材を使用していた日産自動車は、
円高により主力小型車(マーチ)の生産をタイに移管し、
韓国企業のポスコの鋼材を採用しました。

海外進出でアジアに進出する企業は数多くありますが、
アジアで現地生産に切り替えた企業は、中国や韓国の
メーカーの割安な鉄材を利用する傾向があるのです。

ちなみに日本の鉄鋼企業では、株価が7割近く
落ちている企業もあるといいます。



2011/8/19


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ネット株、上昇

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【ネット株、急上昇か!?】


現在、株式市場では携帯交流サイトのグリーや
ディー・エヌ・エーが好調です。ネット通販大手の
楽天も高値を更新しているようです。

東証1部の売買代金上位には本来、大手製造業(トヨタなど)
や大手銀行などがランクインされることが多いです。
しかし、欧米などの景気減速懸念や円高により
投資家は主力の輸出株(自動車など)への投資に慎重に
なっており、海外の動向の影響を受けにくいネット
関連銘柄に資金が向いたと推察されます。

さらに、「新興国の成長が鈍化するという懸念も後押した」
という見方もあります。

楽天は高値水準となっていますが、ポータルサイト大手のヤフーは
年初来安値を付けています。

よって、ネット関連の投資が注目を浴びていると言っても、
銘柄を選んで投資している傾向があるという指摘もあります。

2011/8/19


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戦略コンサルティングファームは謎!?

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【謎多き業界とは!?】


高収入かつ国内トップレベルの人材が集まる
「戦略コンサルティングファーム」。一般的に、
コンサルティング業界は謎が多い業界といわれています。
その理由は「コンサルティングサービスが
プロジェクト単位で異なり、具体的に画一的な
内容として定義できない」からです。


「戦略コンサルティングファームは高収入で華やかだ」
就活生の中にはこのようなイメージを持って企業を受験する
学生さんがいます。しかし、実際は「泥臭い仕事の連続」だと
この業界で成果を上げる方は言うのです。


このように業界が不透明だと、学生はコンサルティング業界を
間違った認識で捉えてしまうことがあるのです。
そして、それが何に繋がるのかと言うと「離職」です。
コンサルティング業界は、比較的高い志を持った学生が集まります。
戦略コンサルティングファームなら尚更そうでしょう。
「自分のやりたいことではない」と知れば、
仕事から離れて行ってしまうのです。


これを防止するために、ある化粧品メーカーは次のような
対策をしています。自社に対し華やかな(企業規模が大きく
化粧品と言うことから)イメージを持っている学生が多いので
説明会では、最初に「泥臭い仕事」だと猛アピールします。

一見、学生の興味を奪い、募集人数の低下につながるかと思う
かもしれません。しかし、入社して「こんなはずじゃなかった」と
退職されるよりは断然良いのです。


また、コンサルティング業界や戦略コンサルティングファームを
取り巻く環境も変化してきています。
それは国内状況・海外状況により、活躍できる業界・企業が
異なるからです。例えば1980年頃には日立やNECなどの
電機メーカーが活躍していました。(今でも十分に魅力ある
企業ではありますが)一方、現在は資生堂や味の素など
消費財企業やJR系などが安定的で人気です。


よって業界・企業環境を把握するには、新興国の成長・
中国人口の縮小・ローカルのグローバル化など
国内だけでなく、海外の傾向を掴むことが
必要となってくるのです。



2011/8/19


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