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武田・第一三共など、新型ウイルス対策へ

[ 医薬品]

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【武田・第一三共など、ワクチン生産を急ぐ】



医薬品メーカーの武田薬品工業や第一三共などが、
新型インフルエンザワクチンの国内生産に乗り出しました。
ワクチン開発を手がけるのは、上記2社を含めた4法人です。
厚生労働省から計1000億円ほどの交付金を受け、2013年度の
実用化を目指します。

4法人の生産能力を加算すると約1億3000万人分のワクチンが
生産される見込み。日本で新型インフルエンザの大流行が
発生した場合でも、海外に頼らずに国内だけで対応する体制を
整えます。

国内のワクチンだけで対応しようとするのには理由があります。
それは、世界的に流行した場合に、海外からの輸入でワクチンを
十分に補充できないからです。

2009年、日本で新型インフルエンザが大流行しました。
当時は国内のワクチンだけでは対応できず、海外から
輸入をすることで対応しましたが、海外で流行した場合を
想定し、国内のワクチンを十分に補充する必要があると
判断しました。


また、今回開発するワクチンは、細胞培養の方式で
生産する予定です。今までは細胞培養でなく、
鶏卵でウイルスを培養して生産していました。
しかし、鶏卵だと国民全員分のワクチンを作るには
2年弱かかると推定されており、新型インフルエンザの
大流行には対応しきれません。一方、細胞培養は生産性に
優れており、半年で全員分を確保できます。


今回の新型ウイルスワクチン開発は、他の医薬品メーカーも
交付金の募集に応募しましたが、見送られました。
4法人が選ばれた理由は「学術的な観点や、
事業を継続する力などで判断した」とのことです。

2011/8/19


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塩野義製薬、中国にて本気を

[ 医薬品]

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【塩野義製薬、中国へ本格参入】



日本の製薬会社である塩野義製薬は8月1日、中国の上場企業
C&Oファーマシューティカル・テクノロジー(ホールディングス)
を買収すると発表しました。買収取得額は143億円の見通しです。

買収するC&Oは中国全土で抗生物質を主に販売。
同社には住友商事が29%の出資をしています。

塩野義製薬は現在、中国で3~5品目の抗生物質を委託する形で
販売しています。そして、売上高は数億円程度。
C&Oの開発機能と販売網を活用し、中国での販売品目を
増加させる狙いです。

今回の買収により、塩野義製薬は感染症治療薬の分野で販売力を
強化。本格的に中国本土の医療用医薬品市場の開拓に手をだします。


中国の医薬品市場は、米国の調査会社IMSヘルスによると
2010年では約3兆3000億円。2015年には最大で約10兆円
まで拡大する見込みです。この市場規模は日本と同等。
日米欧の先進国市場が、医療費抑制の影響で伸び悩む
なかで、中国を始めとする新興国は着実な
成長を見込めるため製薬大手が開拓を急いでいます。
____________________

(過去のデータなので「参考」として閲覧して下さい。)

【塩野義製薬のデータ】

平均年収:816万円
平均年齢:40,5歳
従業員数:4,124名(2010年3月31日現在)
(2011卒データ)
※2012卒の年収と平均年齢が記載されて
いなかったため、2011卒を参考にしました。

【2011卒の選考内容(MR職)】

筆記試験:数学・国語・性格(テストセンター)
論作文・グループディスカッションあり

グループディスカッションのテーマ
「プロのMRとは」

面接:2回程度


2011/8/18


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